Vol.9 取材進行中!

さくらノートVol.9の特集は

「カッコいい料理人(仮称)

辰口温泉の老舗旅館の板長さんを取材しました。

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15歳から板場修行。
“本物の食材を使い、本物の日本料理でもてなしたい”と
自分の念いを叶えることができる場所を探し求め、
地元だけでなく、県外各地を渡り歩く、
ついにその念いを同じくする旅館、そして女将に出会う。

その話は、テレビドラマにも充分なりうる、感動と波乱に満ちたストーリー。
「天職を得たり!」まさにこの言葉が似合う若き板長。

許可を得て、入らせていただいた板場(厨房)は、
旬の地元の食材で、いっぱいでした

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取材レポート | 【2008-09-17(Wed) 20:36:32】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

さくら*ノートVol.8入荷。発送準備完了!

さくら*ノートVol.8が本日入荷!

刷り上がったばかりのさくら*ノートVol.8が届きました。
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配送をお願いしている「ASK金澤」さんの倉庫に一旦保管
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能登地区、金沢地区、加賀小松地区と仕分けされ、発送を待っています。
“ASK便”でいよいよ週明けから配送です。「おさるのマーク」のトラックがお届けします。






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インフォメーション | 【2008-09-12(Fri) 18:21:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

さくらノート石川県版Vol.8まもなく発行!!

さくらノートVol.8の色見本ができあがりました。


今回は、巻頭ページで

「IT・情報・通信業界で働く

カッコいい大人たち」
を特集しました。



‘That’s天職’では、

瓦葺き職人さん、看護師さん、溶接の達人、女性エンジニア、信用金庫の窓口さん・・・etc.
初めて登場する職種のカッコいい大人たちがいっぱい。

まもなく、皆さんの学校に届きます。

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インフォメーション | 【2008-09-04(Thu) 12:58:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

関軒製材所様 「木を生業とする者として・・・」

七尾市の関軒製材所さんに、さくらノートを応援していただくことになりました。ありがとうございます。

先日、関軒製材所さんをお訪ねしたところ、ちょうど高校生の職場体験の最中で、七尾東雲高校から2名の生徒さんが実習に参加されていました。
工場では、創業以来使われているという大きな刃のついた大型のこぎりを、職人さんたちが見事に使いこなしていました。真剣に見入る生徒さんの姿…写真で伝わるでしょうか。

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関軒製材所さんは製材と材木の小売を手がけていらっしゃいます。専務の関軒明宏さんは「木の良さをトータルに提案できる材木屋」をめざしていらっしゃいます。木は乾くと縮む特徴があります。時にはねじれたり割れたりすることもありますが、通気性や湿度管理に適しているという長所にもつながるのです。特徴を欠点としてとらえてあきらめてしまうか、長所として生かすか…まるで人と同じみたいですね。

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関軒専務は木を生業とする者の一人として、計画的に森林資源を利用することが地球環境保護にプラスになることを消費者に伝えたいと考えていらっしゃいます。「自分の代だけで終わらせるわけにはいかない」、経営者としての、また3人の子を持つ父親としての、重みのあるお言葉が印象的でした。
                                  
NISHI-YAN


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会員企業紹介 | 【2008-08-28(Thu) 09:03:50】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

大正時代から受け継がれた“かぶら寿し”

「名産品というのは、とかくモノ珍しいだけで、概しておいしくない」って言われるけど、

“かぶら寿し”は違う!

編集人は、昔からかぶら寿しに目がない。

正月に実家に帰ると、母親手製のかぶら寿しがおせち料理といっしょに食卓にならぶ。

ほどよい酸味と、麹の甘み、脂ののった鰤の切り身を中にはさみこんだ、かぶら寿しに

かぶりついたときのザクッという食感がたまらなく好きだ。

大学時代、冬になるとよく下宿にも樽で送ってくれたことを思い出す。


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そのかぶら寿しを大正の時代から受け継いでこられた老舗、「かぶら寿し本舗 かばた」


大根の皮をむき、梅を天日で干し、塩、味噌、糠につけ、発酵させる。

そんなアナログ的な昔から変わらず手作りで、商品をつくり、販売してこられた金沢の

老舗の社長が考えていらっしゃることは、意外なことに、そこまできている‘ユビキタス

時代’に向けてのビジネスのあり方。

老舗としての伝統にあぐらをかかず、時代の流れをよみ、さらなる飛躍のチャンスを

つかむための経営努力を惜しまない。

ただ“頑な”なだけでは老舗にはなりえないのである。


<編集人>

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会員企業紹介 | 【2008-08-02(Sat) 15:32:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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